☆はじめに☆

当ブログでは、沖縄のサーフィン情報・波情報・サーフポイント等
掲載して参りますが、近年サーファー人口、ビジターが訪れる頻度も増し、
それぞれのローカルとのトラブル、ゴミの投棄も目立ち始めました。

『ビジター諸君、どこのポイントにもローカルは存在します。
ローカルをリスペクトし、ゴミは持ち帰りましょう。
マナーを充分守って、存分にサーフィンを満喫して下さい。』


KEEP☆SURFING

当ブログはリンクフリーです

相互リンク


Yahoo!ブックマークに登録

沖縄そばの名店

俺のお薦めのそば店


今回はそばの名店を紹介したいと思う。


ここ数年以上にそばやが増えてきた。


というのも観光が一気に増え始めた事によるものだろう。


地元の人間も好きな人は、週に2〜3回は沖縄そばを食する傾向にあり、


俺自身も波乗りで遠出した時など、腹ごしらえといえばそばやを無意識に探してしまう。


しかし、必ずしも何処のそばやも美味いとは言い難い。


メニューも多様化し、本来の沖縄そばではなくなってきているからである。


このブログでは、本来の沖縄そば、昔ながらの味、
ローカルとしてうなずける、美味い店だけを紹介したいと思う。


で、この間相棒と二人で北部の方へ波乗りをしに行った時、


波同様、中ててしまったそばやを紹介しよう。『波もいい波でした』


この店は名護の市街地から、瀬底島向けへ約1キロ程行くと右手に存在する。
↓↓↓↓(☆☆☆)↓↓↓↓
sba3.jpg


sba4.jpg


今回、波乗り後で疲れてるという事もあり、体がゴーヤーを欲していたので、
俺はゴーヤーチャンプルーに挑戦?


『何だよ、そばじゃねぇんかよ』と思ったそこの貴方、慌てないの............(^_^;)
沖縄のそばや、定食店、食堂ではチャンプルーにはミニそばが付き物で、まずは毒味というか、
初めての店なので、チャンプルーからまずはトライ。


↓↓↓↓(ゴーヤーチャンプルー)↓↓↓↓


sba1.jpg


何故ならば、だしが決め手なので、そばのお汁を食せば、味の検討はつくからである。
『●●さんごめんなさい。失礼な事を書いちゃいました。』


俺の相棒は、店で良く出るメニューは何かと、店員に尋ねたところ、
『そばセット、その中でも牛肉もやし炒めそば?』


↓↓↓↓(牛肉もやし炒めそば?)↓↓↓↓
sba2.jpg


と店員。『俺は心の中でマジかよ?』と思ってしまった。
と、言うのも俺的に邪道なのである。
沖縄では、どこのそばやにも野菜そばとか肉そばといったメニューを当たり前のように見かけるが、
俺はまず頼まない。何故かというと野菜炒めの味がスープに混ざってしまうのが嫌なのである。
何度か頼んだ事もあるが、やはり俺は共感出来ない味なのである。


まぁ、相棒の食感もあるので、これ位にしといて出てきたゴーヤーチャンプルの前にミニそばを食した。
それがなんと絶品なのである。『次回来店の際は、是非そばを食うと誓う』


ありきたりな表現だが、あっさりとしてるが、だしが深い味わいで麺もこしがあり何とも絶妙なバランス。
味をどう上手く表現していいか分からないので、機会があれば是非食べてみて下さい。


『ほんとに美味い』舌には自身があるのでご安心下さい。
俺が言う本来のそばだったのだ。久々に感動................(●^o^●)
夜は居酒屋を営んでるようなので、酒を楽しみながらでも、どうぞお試しあれ。
店内は、沖縄独特の古民家風な作りで落ち着いて、食を楽しめるでしょう。






ホームグラウンドその2

『ホームグラウンドその2』


●×▲崎


記事の冒頭からごめんねぇ〜!
最初に書かせて貰ったんだけど、ポイントの詳細は出せないので陳謝。
ここは、前回紹介したポイントから、少し離れた場所にある、俺のホームグラウンド。
前回同様ヘビーなポイントではあるが、最高のポイントの一つでね。


■ポイントの基本情報■


●×▲崎のBESTな条件


風:北〜北西〜西


うねり:北東〜東〜南東〜南〜南西(南〜南西周りのうねりだとほぼダンパー)


写真の通り、かなり激ホレの波だがグリグリのチューブを巻く。
サイドへのカレントもかなりキツイので、中〜上級者向きのポイント。
コメントは此処まで。『ぎゃぁ〜怒った!?』後は写真でね。


arasaki.jpg



出ましたぁ!

『ゴーヤーチャンプルー』


ハイ、んな、ちゃ〜びらさい。『そろそろウザくなってきましたね。』....(ーー;)


という事で、沖縄のポピュラーなソウルフードの登場です。
栄養タップリ、うちなぁ〜のサーファーには必須アイテムですね。
この時期は、ちょい高値のゴーヤー!食べたいんだからショウガナイ、食欲には勝てん。
と言う訳で、今日のランチはゴーヤーチャンプルーにしました。
『ぱっかぱぁ〜ん・・・・\(^o^)/』


それでは、ターツーの簡単、子供にも食べやすいゴーヤーチャンプルーレシピ大公開!
我が家は3人しか居ないので、取り合えず3〜4人前という事でっと。


ハジマリ、ハジマリー(^o^)丿


それでは、まずは下ごしらえ。
材料:ゴーヤー150グラム程度を2本、卵2個と塩豚150グラム。これだけ。


通常スパムを入れたり、ツナ缶や、もやし他の野菜やお豆腐を入れるが、
俺の場合はいたってシンプル、且つ太らないよう塩分と油分は控え、且つ健康的な仕上がりにしております。


1)まず、ゴーヤーは丁度縦半分から切り、中の種と白い綿のような物、
ご存知ですよね。アレをきれいにスプーンで取り除いて下さい。実は、その白い部分が苦いのです。
そこで!
『お詫び!一つ一つ写真で掲載したかったけど、なんせ腹が減ってしょうがないので、
その一手間にかける余力が、今回私にはありませんでしたので、完成品を見てね。...(-_-;)』
では本題にいきまぁ〜す。


2)今度は、ゴーヤーを3ミリ程度に輪切りするように切ります。
で予め、卵2個をといて置いてくださいね。
『ちょっとウンチク』
ここで塩豚について紹介して置きますね。
沖縄の家庭の冷蔵庫には、豚肉が必ずといっていいほど在庫してある。
テレビでもおなじみのように沖縄料理は何かといって豚肉を使う習慣があるからである。
少なくとも我が家は、おばぁ(おばぁちゃん)がアホかという位の量を在庫してる。
で、我が家は豚肉を塩茹でし、保存食にしてるのである。
昔から沖縄はスーチカーという名称で保存食として、塩豚をもちいていた。
また、この塩豚はあらゆる料理に使えるので、是非保存食にお試し下さい。
作り方はいたって簡単です。Bロースを塩茹でするだけ。
チャーハンや、中華丼などに具の一つとして加えるとメチャうまいっす。
塩豚『沖縄料理スーチカー』に関しては、作り方をいつか記事にしますね。
で、本題に移します。
3)
その塩豚150グラムを予め、幅1センチ長さ3センチ位の千切り上にして、材料の下ごしらえは終了。


『ハイ、クッキングスタート』


1)まずフライパンを煙が出る位温めます、温まったら油を大さじ1杯入れます。
ここ肝心。フライパンを回すように油をなじませて、余分な油は取り除きましょう。
でゴーヤーちゃんを、3分程度炒めて、塩豚を加え、水もしくはお湯をゴーヤーが少し浸る程度、
フライパンに注ぎ、それから3分(お好み硬さ加減を調節)程ボイルします。


2)ココから味付け
まず顆粒の鰹だしを小さじ1杯入れて、塩小さじ1、醤油大さじ半入れて
よ〜くゴーヤーに絡めます。
そこへ溶いた卵をバシャ〜んと入れて卵とじのようにし、半熟程度でフライパンの火を止めて完成!


出来上がりぃ、ゴーヤーチャンプルーの完成です!!!


goya.jpg


ほら、めちゃ簡単でしょ。


でお味の方は..........?『ふぉ〜最高!まぁ〜さん!』日本語訳:美味しい.....(●^o^●)


では★幾つでしょう?『頂きました★三つですぅ〜!\(^o^)/』


『参考までに』


あと沖縄そばの記事に書いた、万能調味料(照喜名のだし)あれだけで味付けしても美味いよ。
ほんと美味いからそれだけで、是非お試しを!だしが手元に無い方、ごめんなさい。
で本題に移します。
あの白い綿のような物を取り除くのと、ゴーヤーを少しボイルする事によって、
苦味が少なく子供でも食べやすくなるんですよね。
『あの綿みたいな奴、取らない人はいないと思うけどね。』
知らない人の為に一応書いて置きました。


『参考までに!』
後は、お好みでスパム、豚バラ、お豆腐(木綿)など加えると栄養価も高く更に美味しく仕上がります。
もやしや、他の野菜は加えない方が、俺は好きかな。
では今回はこんなとこで、じゃあね。


『一言インドネシア語講座』
じゃあ、又ね=Sampai ketemu lagi.『みんなどう読むんだろ?』


ホームグラウンド

ホームグラウンド(その1)


●●下


今回は、俺が初めて16歳で波乗りに足を突っ込んだ
ホームグラウンドの一つから、紹介していきます。
下記の写真のポイントは●●下と言い、
エントリー時は険しい崖を降りなければならない。
雨の後などは滑りやすいので要注意!
ちなみに波質はグーフィオンリーで、
グーフィーの方には持ってこいのポイント。『ちなみに自称、他薦、俺が主!』
(21年も此処で波乗りしてるんだから、主に決まってるでしょ。)


条件が合えば、かなりグリグリのチューブを巻き、テイクオフからストールし『チューブin』てな感じのスポット。
でも、超浅く危険なので気をつけてね。
余り混雑も無く『俺には持ってこい』のポイントでもある。


来てみれば分かると思うが、ちょっと角度を変えて見るとバリのウルワツを思い出すような景観でもある。
知ってる方も多いと思うが、沖縄は全てと言っていいほど、リーフブレイクなので、
例え大潮であってもピーク下の深さは、腰程度しかなく非常に浅い。
危険度もワールドレベルだ。


俺自身も、この20年間で何度棚の下に叩き込まれた事か、非常に危険度の高いポイント。


■ポイントの基本情報■


●●下のBESTな条件


風:北〜北東


うねり:東〜南東(南〜南西周りのうねりだとほぼダンパー)


サイズが頭を超えた位から、かなりハードになる。インサイドは横へのカレントがかなりキツイ。
台風が沖縄の東海上を北上する際に、パーフェクトブレイクになる。


但し、潮位は要チェック(中潮後期〜大潮の全般:満潮上げ二時間前〜下げ一時間がBEST)


てな訳で今回はこの程度で終了。


あんしぇ、またんめんそーりよぉ〜! 日本語訳『では、またいらっしゃいね』


kyan.jpg


kyan1.jpg

SOULFOOD

沖縄そば


んな、ちゃあ〜びらさい?日本語訳『皆さん元気ですか?』


今回は、沖縄のソウルフードでもある沖縄そばについて話してみたいと思います。


『沖縄そば:ウンチク』Wikipedia抜粋


沖縄そば(おきなわそば)は沖縄で人気のある麺のこと。
単にすば、あるいはうちなーすばとも呼び、沖縄で「すば」「そば」の呼称は「沖縄そば」を指す。
「そば」と呼ぶもののソバ粉は全く使用されず、小麦粉100%の麺で、うどんの一種とも考えられる。
中華麺と同様にかんすい(鹹水)が用いられ、風味や食感はラーメンより、ややうどんに近い。
発祥については諸説あり、400年前から、あるいは650年前から伝承されたと伝えられるが、
食べていたのはごく一部の富裕層にとどまる。いずれにせよ庶民に広がったのは戦後である。


だわけさぁ〜.........!日本語訳『そうなの、それでいいの』


ハイ、てな訳で今日のランチは自宅でソーキそばを作ってみました。『さいこぉ〜!まぁ〜さん』
ちょっとしたレシピと言いますか、欠かせない調味料含めご紹介します。


ソーキそば二人前の作り方
ご用意頂くのは
1)まずはソーキ『豚のスペアリブ』サンエー『沖縄ナンバーワンスーパー』で買いましょう。
2)そば汁『照喜名そばのだし汁』(注)カネヒデにしか売ってません。『缶詰買うならココ』
3)肝心のそば(麺)『照喜名そば』これが一番美味しい。(注)カネヒデにしか売ってません。『缶詰買うならココ』
材料はこれ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


dasi.jpg
4)まずはだし汁を自分好みに稀釈してっと、それからそばを湯通ししてっと、器に盛ってお汁をかけてっと、
それから、サンエーせ買ったソーキ、紅しょうが、万能ねぎを散らしてっと!






ハイ、出来上がり..............!


sb1.jpg






これってレシピじゃないよね!.......Σ( ̄□ ̄|||)


ごめんなさい。大量に作らないとマズイんです。『いいおだしが出来ません』
それにね、我が家は3人しかいないから、大量に作ると3日間食わなきゃいけなくなるのね。.......(@_@;)
後、やたらと手間が掛かるので、次回にレシピは公開しまぁ〜す。多分大晦日かも?
と、言うのも我が家の大晦日は、うちなぁ〜ソーキすばだからである。


ここを参考にするといいかも?俺の作り方に近いかな。
後、数年前までは考えもしなかった事だが、沖縄の食材も今や楽天やあるゆるネットのサイト上でも買えるのが現状で、
日本全国何処にに居ても、あらゆる地方の特産を食する事が出来るから凄いよね。
まずは、ネット上で売られている凝縮されただし汁や、麺、ラフティ、ソーキなどから試すのもいいでしょう。
今や、マズイ物を探すのが困難な世の中なので、ハズレは無いでしょう。


でも、この照喜名そばと照喜名そばのだし汁は、ほんと美味いですよ。
いろんな素材を凝縮しただし汁は、かなり優れもので、チャンプルー等にも使える万能調味料です。
是非、沖縄のお土産にはこれがお薦め。


てな訳で、今回のターツーブログは如何でしたでしょうか?


あんしぇ、またんめんそぉ〜りよぉ〜! 日本語訳『では、またいらっしゃいね』

ご挨拶

美海伝説復活


と題して、この度ブログデビュー致しました。


てか『誰も見てくれないと思うけど!』って嘘。
絶対見てね!........Σ( ̄□ ̄|||)


では改めて自己紹介。


くぬたびぇ、わんブログんかい、めんそぉ〜ちくぃみそぉ〜ち。にふぇでぇ〜びる。
日本語訳『この度は私のブログにご訪問頂きありがとうございます。』


初めまして、俺はターツー事、竜也(タツヤ)と申します。
生まれも育ちも沖縄で、沖縄が大好きである。
その沖縄をテーマにイロイロ紹介していきます。
というのも、以前(約8年前)美海伝説というサイトを運営していたのだが、思わぬサーバーの倒産により、
サイト諸共無くなってしまったので、今回は改めてブログで再デビューという訳である。
独自ドメインを取得してなかったので、まぁ仕方ない事なのだけれどね。
と言う訳で、色々と沖縄の波乗り事情、沖縄情報等を掲載していくので、暇な方はご訪門下さい。


どうぞ宜しくお願いします。


『サーファー諸君へお詫び』
俺もローカルの一人である為、ポイントの詳細を掲載する事は出来ないので、
どうかご了承下さい。あくまでも、写真のみで楽しんで見て下さい。


では挨拶がてら、今回はこんなとこで。
後、暇さえあれば、沖縄のあれこれに、気付き次第、細かく掲載していくのでどうぞ宜しくです。


では糸満のサンセットを眺めながら、
ビール片手にいつか沖縄へ行こうなんて気になって貰えると嬉しいっす。


sunset1.jpg

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。