☆はじめに☆

当ブログでは、沖縄のサーフィン情報・波情報・サーフポイント等
掲載して参りますが、近年サーファー人口、ビジターが訪れる頻度も増し、
それぞれのローカルとのトラブル、ゴミの投棄も目立ち始めました。

『ビジター諸君、どこのポイントにもローカルは存在します。
ローカルをリスペクトし、ゴミは持ち帰りましょう。
マナーを充分守って、存分にサーフィンを満喫して下さい。』


KEEP☆SURFING

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ホームグラウンド

ホームグラウンド(その1)


●●下


今回は、俺が初めて16歳で波乗りに足を突っ込んだ
ホームグラウンドの一つから、紹介していきます。
下記の写真のポイントは●●下と言い、
エントリー時は険しい崖を降りなければならない。
雨の後などは滑りやすいので要注意!
ちなみに波質はグーフィオンリーで、
グーフィーの方には持ってこいのポイント。『ちなみに自称、他薦、俺が主!』
(21年も此処で波乗りしてるんだから、主に決まってるでしょ。)


条件が合えば、かなりグリグリのチューブを巻き、テイクオフからストールし『チューブin』てな感じのスポット。
でも、超浅く危険なので気をつけてね。
余り混雑も無く『俺には持ってこい』のポイントでもある。


来てみれば分かると思うが、ちょっと角度を変えて見るとバリのウルワツを思い出すような景観でもある。
知ってる方も多いと思うが、沖縄は全てと言っていいほど、リーフブレイクなので、
例え大潮であってもピーク下の深さは、腰程度しかなく非常に浅い。
危険度もワールドレベルだ。


俺自身も、この20年間で何度棚の下に叩き込まれた事か、非常に危険度の高いポイント。


■ポイントの基本情報■


●●下のBESTな条件


風:北〜北東


うねり:東〜南東(南〜南西周りのうねりだとほぼダンパー)


サイズが頭を超えた位から、かなりハードになる。インサイドは横へのカレントがかなりキツイ。
台風が沖縄の東海上を北上する際に、パーフェクトブレイクになる。


但し、潮位は要チェック(中潮後期〜大潮の全般:満潮上げ二時間前〜下げ一時間がBEST)


てな訳で今回はこの程度で終了。


あんしぇ、またんめんそーりよぉ〜! 日本語訳『では、またいらっしゃいね』


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